Totallife Service community
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株式会社トータル・ライフサービスコミュニティーは生活情報提供企業として最新の技術で新しいライフスタイルを提供してまいります。

 確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案してまいります。

 TOPICS
日本に住む限り、どこであろうと地震の心配をしなくてはならない。今 地震の発生の少ない西日本だからではありません、関西も歴史的に頻繁に地震災害が発生していました。つぎは、わかりません。家庭でも地震対策の防災の必要性が高まっています。多くの人々が地震に対して何かしなければと思っているのではないでしようか、しかし、現状の地震対策は今ひとつ案ずるより備え。

  • 「一に情報、二に備え、三に行動」過去の地震防災「火災から津波」、次は 想定外の「長周期地震動災害」「液状化現象」を事前に心得ておこう。
「特別警報」が発令されたら、ただちに身を守る行動をとってください。

 ・・新着NEWS・・・
昭和南海地震から70年シンポジゥム 高知で開催 「情報と行動があなたの命を救う。


 地震情報の現状を考えさせられた。

   関西における鳥取地震速報の地震情報と防災情報過多について一言。

10月21日14時7分 「けたたましい警告音」が鳴り響いた。その後、ゆれた2分間の出来ごと。

地震速報等の警告音等は知っていた、これが本当の防災のための警告音になるのかと考えされられた。

一家庭で、緊急地震端末装置のガイダンス、テレビの緊急地震速報の通報、携帯電話2台の警告音一瞬何が起きたのか鳴り響き

我は放心状態。本来の地震発生による通報の避難行動は、体が動かない状態で地震の揺れの体験をしてしまった数秒。

この体験で、東北、熊本での余震による連続の報知音の二次災害の恐怖が叫ばれているニユースを思い出した。

これは、大変だ「一に、伏せる(備え)、二に、身を守る(情報)、三に、待機する(行動)」とHPで唱えている者として考えさせられ。

今回標語の順序を改めさせていただきます。

 一に、情報(伏せる)、二に、備え(身を守る)、三に、行動(待機する)に順序を訂正します。

 そこで今回、情報を受けることは出来た。備え(伏せる)行動(待機)の本来の目的は、とうてい実施できませんでした。次々と4種類の

装置が鳴り響き「悔しいことに」何も行動が出来いままで呆然と立ちはだかっていた。結果、本来の防災情報端末としての働きにはなら

なかった。「防災情報端末装置等の使い方について考えさせられた。」

時代とともに、防災情報の過多にはなってはいないか。本当の、情報とは何だろうか防災機器は直接人命に関係する装置。お金の高い、

安い、の問題ではない人々が生きるための道具その扱い方を間違えると災害を増徴させる凶器になる、それは防がなくてはならない、

そのためには訓練で体験をするか、単品の信頼できる端末装置の情報入手によるより方法はないことを思い知らされた一日であった。

そのため信頼できる、個別地点で計測できる端末装置「響」の開発供給をいそぎたい。

・・・・緊急地震速報訓練・・・・

 
弊社は、従前から「一に、伏せる(備え)、二に、身を守る(情報)、三に、待機する(行動)と訓練に備えています。「なぜか、同じなのは、弊社物件にUC バークレーRichard Allen 教授の訪問時に提案いただいた案からで偶然同じ内容からスタートした関係と思います。」「表現は、独自案です」随時訓練信号配信可 要申込


         2016/10/25


 NEWS着情報

9月5日 28年度、今年も大阪府880万人一斉「緊急通報訓練」が実施されます。
11時:地震発生!! 11時03分頃:大津波警報発表!!

  無事終了しました、ご協力有難うございました。

      

訓練用のエリアメール/緊急速報メールが届きます。※緊急地震速報のブザー音ではありません。  
※ 大阪府全域向けのメール発信に続いて、2回目を発信する市町村があります。
注、この訓練は、緊急地震速報の訓練ではありません、「緊急通報」です。

津波防災の日(11月5日)のプレイベント
『緊急地震速報講演会』    〜 迫りくる南海トラフ地震、命を守る緊急地震速報 〜

津波防災の日(11月5日)のプレイベントとして、「迫りくる南海トラフ地震、命を守る緊急地震速報」と題した緊急地震速報講演会を、
平成27年10月26日(月)に高知県立県民文化ホール(グリーンホール)で開催されます。

詳しくは、 こちら のページをご覧ください。

5月25日 14時28分 発生の埼玉県北部震源地について。(直下時の参考例)近傍の「警報」は間に合わない。

この地震について、気象庁は、地震検知から12.3秒後の14時28分32.0秒に緊急地震速報(警報)が発表されました。今回の緊急地震速報の場合「第7報」で警報の発令となりました。 尚、我々の、高度利用者向け緊急地震速報は、地震検知から4.3秒後の14時28分24秒の「第1報」で対応しました。結果、配信先の位置により、猶予時間が数秒しか取れなく揺れと同時に発報となています。詳細は、右の防災メニューの中の「緊急地震速報」(警報)発表状況をご参照上緊急地震速報の内容をご確認いただきご理解ください。※参考 携帯電話の情報は警報が発令されて発報される情報のために、揺れが来てから遅れて鳴ることになります。



気象庁緊急地震速報の技術改善策発表 改善はこれから・・・・ 

気象庁は平成26年7月14日気象庁は、今後5年程度を見据えた緊急地震速報の精度のさらなる向上に向けて、本年26年7月14日に「今後の緊急地震速報の技術的改善について」として報道発表                                http://www.jma.go.jp/jma/press/1407/14a/EEW_kaizen_201407.html

今後、新しい手法の導入による「緊急地震速報技術的改善」を行うにあたり、緊急地震速報の電文形式の一部変更や地震動の予報業務の許可基準の変更等の予定も発表されました。資料@今後のビジョンA予報事業者対策B導入予定 
  

5月30日20時24分頃 発生の小笠原沖地震について。直下時の参考例 

この地震について、気象庁は、地震検知から12.3秒後の14時28分32.0秒に緊急地震速報「予報」が発表されました。今回の場合地震検知からを3.4秒後に「予報」の発表でした。結果、海溝型の地震速報の機能を果たしました。今回の緊急地震速報の場合「深発地震(150km以上)で(今回震源が590kmと深く)「警報」は発令されませんでした。よって、携帯電話の通報は実施されていません。深発地震の場合気象庁は技術的に解析不可能としている。25日の地震は近傍型で間に合わなかつた、今回は震源が深く正確な解析ができない状況、緊急地震速報「警報」の難しさが今回も表面化しました。東京24区内ではエレベータの停止等新たな地震防災の課題が表面化した。弊社では、独自の方式による震度推定等を行っている関係から従来通りの配信を行い、深発地震に関係なく「予報情報」の提供を行ております。
配信のお願い」   




 沿 革 NEWS

2016年11月   「響き」実証実験2回の実計測に成功、目的の精度確保する。
2015年 9月2015年 8日
 地震計測端末「響」Gal meter 開発完成。
2009年 1月
 歴史防災と建築物 調査研究参加。
2007年 9月
 建物管理ビジネス撤退、開発事業Takusu(響)製造販売に移行。
 緊急地震速報端末 Takusu製造販売開始    
2005年 1月 
関西電力株式会社 ホームセキュリティー「ひかリモ開発製造受託 
2004年 3月 
システム開発業務開始 日本初ITマンション発表 (新日鉄から販売 
2002年 
5月  大阪市西区阿波座にて建物管理、債券保全業務開始設立 

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株式会社トータル・ライフサービスコミュニティー

〒530-0001
大阪市北区梅田3丁目3-45

TEL 06-6341-5110
FAX 06-6341-0001



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